こどもにカメラを持たせたら・・・どんな表情で何を撮るのかな?
「実際にやってみよう!」ということで、オリンパスイメージング社カメラμTough(ミュータフ)という、とってもタフなデジタルカメラをお借りして、たちはな幼稚園(東京都町田市)におじゃましました!

今日はこちらの元気な年長さんに、今年最後のプールの時間にカメラで遊んでもらうことに。まずは、スタッフからカメラの説明。真剣に話を聞きながらも、早く使いたくてウズウズしている様子が微笑ましいです。
スタッフが質問してみたら、カメラを使わせてもらったことのある子は少数派。
やっぱりそうですよね。
でも、今日は思いっきり使っていいんだよ!
だって、このタフなカメラ、オリンパス μToughは、落としても、水の中にじゃぶじゃぶつけてもへっちゃらなんだから。
いやぁ、こんなカメラがあるんですね~。
実はこれ、とってもタフなカメラ!
防水・耐衝撃・耐低温!
落としたり、水にぬれたり、泥だらけ になってもへっちゃら!
だから、「こどもカメラマン」にはおすすめです!

水着に着替えてプールに集合、体操をしたら、いよいよカメラが一人ひとりの手元に!
教室で説明してもらったから、使い方はあっという間に習得。
「さあ、何でも撮ってみよう!」先生の合図で、カメラとともに水にドボン!
大歓声とともに撮影大会が始まりました。
こどもたちの自由な、そしていろんな行動にスタッフ一同目を見張りました。
ある子は早速水に潜って水中の様子を撮影。
こっちの子は友だちや先生を。
あっちの子はおもちゃを並べて、いろんな角度から何カットも。
そうかと思えば、あの子は真剣な表情でひたすらカメラのボタンをいじっていたり。
でも、どの子も本当に普段はあまり触らせてもらえないカメラを、しかもプールにじゃぶじゃぶつけてもいいという初めての体験を心から楽しんでいる様子でした。
そのうち、みんなで潜って撮りっこしたりして。
これをきっかけに『はじめて、水の中で目を開けられた!』という男の子もいました。
さて、楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、カメラマンの時間はおしまい。
みんなとても名残惜しそうでした。

教室に戻ったら、みんなで撮った写真の鑑賞会。出てくる写真はどれも面白い!
水の中でバッチリ目を開けているお友だち。楽しそうな先生。大好きなおもちゃ。
自分の足。プールの底・・・こどもたちの発想、視点は本当に自由で大人では考えられないタイミング、構図で写真を撮るんです。
みんなで見てみて、「お~っ!」と感心したり、「わははは!」と大笑いが起きたり、「これワタシが撮ったの~」と3人同時に手を挙げたり?(笑)
みんな、それぞれの「作品」に大満足の様子。
オリンパス μToughで「こどもカメラマン」満喫しました!

今回、スナップスナップとしての初めての試みでしたが、園児のみなさん、先生方にとても喜んでいただけました。また、写真を扱う会社として、新たな発見がたくさんあった一日でした。
こどもがカメラを使うと楽しいことがいっぱいありますよ!
興味があるお父さん、お母さんはぜひ試してみてください!でも、オリンパス μToughみたいなタフなカメラじゃないと水に浸けたらあっという間に壊れてしまいますのでくれぐれもご注意を!
今回の水中カメラマンイベントは、子供がとても喜んでいました。
全員にカメラを持たせていただき、ありがとうございました。
子供たちの目線での写真に自然と笑顔になってしまいました。
園長先生:
大変素晴らしい風景が見られました。こどもたちにもとても喜んで貰えていたと思います。興味津々で撮影をしているのが印象的でした。
さくら組佐伯先生:
私自身、初めて水中で使用できるカメラを使ったので、こどもたちと一緒になって楽しむことができました。
きく組長田先生:
こどもたちにも使いやすく、水の中や外で楽しく写真を撮ることができました。
ばら組志田先生:
水中で撮ることが初めてのこどもたちばかりでしたので、すごく楽しく行えました。説明も分かりやすく、カメラの楽しさがこどもたちにも伝わったと思います。
今回おじゃました、東京都町田市のたちはな幼稚園で出会ったこどもたちは、みんなとても元気がよく、表情も豊かなお子さんばかりでした。こちらの園では、「人間性あふれる心を育てる」という目標に向かって、日々教育指導をおこなっているそうです。体操やプール、絵画やピアニカ、さらには英語の指導もあるとのこと。みんな幼稚園が大好きなようで、登園から帰りの時間まで終始楽しそうに過ごしていたのが印象的でした。





































